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結婚式・披露パーティー : 1. 準備いろいろ

こんばんは。
M@RCOです。

10月13日に結婚式・披露パーティーを挙げました。
約4ヶ月間の準備から結婚式までの様子を 結婚式・披露パーティー として報告します。
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5月5日に入籍し、次は結婚式をどうしようか計画を立て始めました。
どのような形式で挙げるか。人前式、神前式、教会式。どうしようか。
お互い親は東京にいないし、親戚も田舎だし、どこで挙げようか。
と、いろいろ考えながらゼクシイで結婚式場を探したりしました。

聖オルバン教会 【WEB
私たちにとって記念の場所は東京タワーでした。
付き合うのもきっかけの日も東京タワーの近くにいました。
そしてプロポーズは東京タワーでしました。
入籍日にお祝いで六本木にタイ料理を食べに行きました。
その帰りに東京タワーまで歩いていて見つけたのが聖オルバン教会です。
東京タワーのすぐ近くにある木造の教会で、チェコ系アメリカ人建築家アントニン・レイモンドの設計による建物です。
教会内を見学して、妻は木の温もりとパイプオルガンが気に入り、聖オルバン教会で式を挙げることに決めました。
日取りは10月13日土曜日に決定!
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聖オルバン教会では誰でも結婚式を挙げることができます。
1日最大4組まで。私たちの日は2組でした。
私たちはキリスト教信者ではないので、神父さんとの勉強会を式までに4回行いました。
初回と2回目がキリスト教における結婚の考え、3回目が挙式見学、4回目がリハーサルです。

挙式の後はどうしようか。。。
そんなにお金もないし、仲間内で食事会みたいなレストランウエディングのような感じにしようかな。
と、あまり披露宴っぽいことは考えていませんでした。

ジュリアスローズ 【WEB
6月下旬に妻がインターネットで調べていて偶然見つけたのがジュリアスローズ
フラワーウエディングをプロデュースしてます。
妻がジュリアスローズのウェブサイトの雰囲気が気に入り、話だけでも聞きに行ってみることに。
代表のナツさんが親切丁寧に対応してくれました。
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フラワーウエディングは、結婚式や披露宴ではせっかくのきれいな花が目立たず、出席者にほとんど印象に残らないのを残念に思っていたナツさんが六本木のゴトウフローリストと共同で提案しているウエディングスタイルです。
式を挙げるカップルのイメージやコンセプトで会場を色とりどりの草花で飾り、ユニークな空間をプロデュースしてくれます。
しかも終わった後は装花を出席者が持ち帰ることができます。
ナツさんがこれまでプロデュースした会場を見せながら丁寧に説明してくれました。
妻がナツさんに惚れ込み、ジュリアスローズに披露パーティーという形でお願いすることにしました。
ナツさんは細やかな部分まで気遣ってくれて本当に頼りになりました。

招待状
a0240721_042755.jpg今回の招待状は私たちで形を考え、デザイン、紙選び、印刷まで全てを手作りで仕上げました。
何度も新宿の世界堂に足を運びました。
旅行が好きなので航空券っぽくしてみることに。
お互い好みが違うので意見が衝突することもありましたが、あれこれお互いアイディアを出して進めました。
招待状を送付する3日くらい前、いざ招待状を印刷しようとしたときに改めてデザインを見てお互いが思い描いてものとは違うと感じ、急遽デザインを変更。
妻がパソコンで招待状をデザインし、私は印刷したのをひたすら切りました。
今思えばここで変更して良かったと。会場の装花とイメージがぴったり。
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ほぼ徹夜で作業し、招待状を作ることができました。
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es m@re 【WEB
a0240721_0161834.jpg写真はジュリアスローズの紹介でes m@reにお願いすることに。
3人のカメラマンがいて面談で決めます。
3人と写真のこと、撮影時の気持ち、共産主義のことだったり、いろいろ話をしました。
面接しているのか、面接されているのかわからない状態に(笑)

面談の結果、山本拓さんにお願いすることに。
私たちと年齢も近く、自由さ、拓さんのブログに載せている家族の写真の表情が素敵だったのが決め手でした。
拓さんにたくさんの笑顔の写真をたくすことにしました。

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フェイバリット 【WEB
披露パーティーでの食事はナツさんの提案でフェイバリットのケータリングに。
フルコースにするかビュッフェにするか悩みましたが、会場の装花を見て欲しいのと、動きのある交流ができればと思いビュッフェスタイルにしました。
9月上旬に試食をしてきました。
フィンガーフード、ピンチョス、メイン、デザートが小分けでとてもかわいい。
見た目だけなく、もちろん味もおいしく、私たちの希望や好みも聞いてくれました。
シェフの方が創意工夫した料理の盛り付けも素敵でした。
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ウエディングケーキはデザート部門のirinaのロールタワーケーキにしました。

プチギフト
引き出物をやめ、プチギフトとして紅茶を。
ただプレゼントするのではなく、中に番号カードを何枚か入れてアタリを作ることに。
私たちの指輪をデザインした智子さんにお願いしてピアスを。
La Soeur www.la-soeur.com
妻の友人でアクセサリーをデザインから作製までしている浦谷さんにカフスを。
Kvetmina kvetmina.com
他にもペンや入浴剤などプチプチギフトを入れることにしました。
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ギフトではないけど、出席者ひとりひとりにメッセージを書いてチロルチョコを渡すことに。
包装のデザインを6種類。1つは私の顔。アタリなのかハズレなのか・・・。
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次回は披露パーティー会場の装花の打ち合わせの様子です。




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by marco54312 | 2012-10-13 00:01 | Diary