Unknown Nationality II

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北欧 2013 : 10. オスロ @ ノルウェー

こんばんは。
M@RCOです。

4月27日から5月6日まで北欧のデンマークとノルウェーへ行ってきました。
北欧 2013 として報告します。

オスロ観光の様子です。
不思議な公園とムンクを見てきました。
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♪♪♪ クリックで写真拡大 ♪♪♪


5月4日は朝からオスロ観光しました。
ホテルでオスロパスを買って出発です!
まいった。すごい雨。土砂降り。
オスロはこの旅行最後の都市だったので晴れて欲しかった。。。
オスロの地下鉄の車両は断面が台形のような形をしていました。
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ヴィーゲラン公園 【WEB
別名フログネル公園です。2001年に来た時もこの公園に来ました。
あいにくの雨模様で残念な写真しかありませんが、とりあえず写真を見てください。
公園正面入口を入り進むと橋がかかっています。
橋の両側には像が立っています。
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この公園の一番人気の像です。
怒りんぼうの像です。
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橋を渡り進むと今度は彫刻の石像がたくさんあります。
中央にそびえ立つ高いのがモノリッテンといいます。
高さ17mで老若男女121体の人間が刻まれています。
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a0240721_2158134.jpg園内にはたくさんの人間の像があります。
胎児、子供、成人、男性、女性。
写真を見てどう感じましたか?
これらの像を造ったグスラヴ・ヴィーゲラン(1869-1943)の遺言により、園内にはこの人以外の作品はないそうです。
そしてこれらの像についてヴィーゲランは作品の解説を拒否し、どうしてこのような像と公園を造ったのかは不明だそうです。
時間があったら隣にあるヴィーゲラン美術館にも行きたかったです。

晴れて暖かいとピクニックに良さそうな公園です。
像を撮影するのも楽しそうです。
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再び地下鉄に乗ってムンク美術館へ。
到着したのが午前10時すぎでした。
え?開館は12時からでした。。。

国立美術館 【WEB
a0240721_2295320.jpg美術に興味がなくてもオスロに来たらここは立ち寄るべきです。
あのノルウェーを代表するムンクの『叫び』が展示されています。
他にも美術の教科書に掲載されているような著名画家の絵が収蔵されています。
残念ながら作品の撮影は禁止でした。

今年はムンク生誕150周年!
6月からは特別展が開かれますよ!
オスロに行かれた際は行ってみてください!a0240721_2291138.jpg


ムンク美術館 【WEB
ムンク美術館の最寄駅の壁には叫びが。
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駅から歩いて数分のところにムンク美術館があります。
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まずはムンクカフェで叫びケーキを。
ガイドブックに載っているのとは違うケーキでしたが、チョコうまい!
叫びうまいです。
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ムンクの作品を中心に多くの作品が展示されています。
ここはフラッシュ禁止で、撮影はOKでした。
ムンクの版画は初めて見ました。
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もっとゆっくりオスロを観光したかったです。
ムンクが通ったされるカフェやオスロ市庁舎に行けなかったのが残念。
夕方にはオスロ空港に向かわなければいけなかったので、最後のショッピングです。
北欧雑貨を見て回りました。
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そして北欧最後の食事はトナカイハンバーグです。
もうソースのせいで鹿とトナカイの区別がつきませんでした。
それでも『獣臭い』のは変わらず(笑)
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オスロ中央駅からオスロ空港まではエクスプレスに乗りました。
シルバーの車体がかっこいいです。乗車時間約15分くらいですが170NOK(約3000円)!
オスロ空港です。ノルウェーのスタバ1号店です。
年内にオスロ市内に2号店がオープンするらしいです。
北欧はコーヒー文化があるのでスターバックスのようなカフェは観ませんでしたね。
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北欧旅行はこれで終わりです。
オスロからフランクフルトへ飛び、フランクフルトで1泊して日本に帰りました。
次回は帰国と総括です。

オスロパス 【WEB
オスロを観光するときに便利なカードです。
市内の公共交通機関と美術館・博物館が無料で入れます。
観光案内所他、ホテルでも売られています。

Best Western Karl Johan Hotel 【WEB
a0240721_22313693.jpgオスロの目抜き通りヨハン通りに面しています。
ロビー、螺旋状の階段がよくて歴史を感じました。
部屋にはムンクのレプリカが飾られていました。
朝食は場所が狭いですが種類もあって良かったです。
ワッフルを自分で焼くことができました!(失敗したけど。)
有名チェーンホテルで世界中にありますが、大手ホテル予約サイトで半額で泊まれたのはラッキーでした。






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by marco54312 | 2013-05-04 12:00 | Travel