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瀬戸内国際芸術祭と島根 2013 : 6. 直島 @ 香川

こんばんは。
M@RCOです。

10月11日から10月15日まで瀬戸内国際芸術祭と島根へ行ってきました。
瀬戸内国際芸術祭と島根 2013 として報告します。

人気の直島を報告します。
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♪♪♪ クリックで写真拡大 ♪♪♪


女木島から高松港を経由して直島の宮浦港に到着です。
港からすぐのところにあるドミにチェックインをしてご飯を食べに行きました。
直島カレーと海鮮丼です。昼も男木島でカレーでした。
直島カレーは具が大きくスパイシー。男木島カレーはやさしい家庭の味でした。
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ドミトリー in 九龍 【WEB
直島のドミでは一番安いところだと思います。設備は普通です。
1階が元スナックの共有スペース、2階に3部屋ありました。
家浦港からすぐのところにあり、隣に直島銭湯、コンビニ(午後10時まで)もあり便利です。

直島銭湯「I ♥ 湯」/大竹伸朗
計画より早く直島に着くことができたので、入ることができました。
実際に入浴ができる銭湯で、中は象がいたりゴチャゴチャとしていました。
芸術祭を訪れる女性が多いためか、女湯はとても混んでいたそうです。
男湯はゆっくり入ることができました。
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日付が変わって13日です。レンタサイクルで直島を巡ることにしました。
8時半ごろにドミトリーをチェックアウトして港に出てみるとすごい人人人!
港の前にあるレンタサイクルの店には行列ができており、すでに自転車がなくなっている店も。
慌てて妻と二手に分かれてレンタサイクルの店に並び、なんとかママチャリを借りることができました。
電動アシスト付き自転車がよかったんですが、予約でいっぱいと言われました。
直島のメインである地中美術館の10時の日時指定を買っていたので、本村にある南寺へ行くことに。
南寺の鑑賞は15分の入れ替え制で整理券を配布しているということで整理券をもらいに行きました。
家浦から本村までママチャリを漕ぎます。坂道が多い。足が悲鳴を上げていました。
高いけど1500円の電動スクーターにすればよかった。。。
ママチャリは辛かったですが、12時15分の南寺鑑賞整理券を取ることができました。
そして休む暇もなく地中美術館へママチャリで移動です。

地中美術館 【WEB
ベネッセハウスの中にあります。
ベネッセハウス手前のつづじ荘で自転車を置いて、無料シャトルバスに乗ります。
シャトルバスに乗らなくても自転車で行く道がありますが、恐ろしい坂道なので大人しくシャトルバスにしました。
ここも豊島美術館と同様にとても人気があるので事前に日時指定券を買うことを強く勧めます。
お昼には当日の整理券配布が終了していました。
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ベネッセハウスの中にある美術館で建物の大半が地中に埋設されています。
瀬戸内海の美しい景観を損なわないよう安藤忠雄が設計した建物にはクレード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が恒久設置されています。
中でもモネの睡蓮シリーズ5点が素晴らしい。モネの睡蓮も見ごたえありますが、それを引き立てる展示空間に吸い込まれました。

a0240721_15111751.jpgベネッセハウスエリアには他にもすばらしいミュージアム、美術館があります。
今回は残念ながら時間がなくて見ることができませんでした。また訪れたいと思います。

隙間時間を利用してつつじ荘近くにある草間彌生の南瓜です。
他にもいくつか作品が展示されています。


pan tocori
本村からつつじ荘へ向かう途中で見つけたパン屋さんです。
直島に移住した夫婦が経営しているそうです。
南寺の鑑賞の前にパンを買って食べてみようと入ってみました。
紅茶いちじくパンです。もっちりぎっしり!でもふわふわ。しっかり小麦の味がしておいしい!
南寺鑑賞後にうどんを食べましたが、ここのパンにすればよかったです。
とてもおいしかったので、うどんを食べたのにもかからずパンを買いに行きました。
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南寺バックサイド・オブ・ザ・ムーン/ジェームズ・タレル
かつてはお寺だったそうです。
係りの人の誘導で真っ暗で何も見えない中へ。
椅子があり、そこに座ってしばらく待つように指示されます。
何か始まると期待していたら・・・!?この展示も好きです。
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本村には古い家屋を改装して空間そのものを作品とした「家プロジェクト」をやっています。
時間がなくて全部は見ることができませんでした。
連休中はものすごい人で直島はどこも行列ができていました。
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緑川洋一展
自転車で宮浦に戻ってきました。
岡山県出身の写真家、緑川洋一の写真展です。
1940-50年代にかけて撮影された瀬戸内海沿岸地域で生きる人々の姿を収めた写真が展示されていました。
とても人の表情がよく、生きる力強さを感じました。すばらしい写真ばかりでした。
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自転車を返却しに宮浦港へ。宮浦港ではお祭りが行われていました。
大人が担いだ神輿の上で子供が威勢よく大きな掛け声で太鼓を叩いていました。
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宮浦港から岡山の宇野港へ。宇野港行きはあまり混んでいませんでした。
高松港、豊島、直島へ向かうフェリーは乗船券の他に整理券を配布していました。
臨時便も出ていましたが、現地にその時間になってみないと分からないので注意が必要です。
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PARADISE/荒木経惟
アラーキーの作品。
港の建物壁面やJR宇野線の車内に荒木の写真が。
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2泊3日駆け足でしたが瀬戸内国際芸術祭を見てきました。
小豆島、豊島、男木島、女木島、直島と5島それぞれ個性があり楽しかったです。
他にもまだまだたくさんの島で行われていてとてもじゃないですが3日間じゃ見れません。
年間パスポートで全部制覇したい気持ちも。
3年後、どのような作品が増えるのか楽しみです。

宇野駅から電車に乗って妻の故郷倉敷へ。
倉敷では妻のお友達とご飯を食べ、サプライズでお祝いまでしてもらいました。
ちょうど1年前の10月13日は結婚式を挙げたので、1周年のケーキまでいただきました。
ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。
また岡山に帰ったときは遊んでください。

次回から島根編です。





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by marco54312 | 2013-10-13 10:00 | Travel