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結婚式・披露パーティー : 2. 披露パーティーのコンセプト

こんばんは。
M@RCOです。

10月13日に結婚式・披露パーティーを挙げました。
約4ヶ月前からの準備から結婚式までの様子を 結婚式・披露パーティー として報告します。

今回は披露パーティーのコンセプトです。
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8月上旬、ジュリアスローズのナツさんとの打ち合わせ。
今回の披露パーティーのコンセプトを話しました。
会場を草花で装飾するのですが、コンセプトが決まらないと何も進みません。
どういう空間にしたいのか?
お互いに具体的なイメージを持ち寄って打ち合わせしました。

私のイメージ
イエメンのソコトラ島のような非現実的な木々
イメージ画像

妻のイメージ
イングリッシュガーデンの世界観
イメージ画像

2人のイメージはまったく違うものに!
いったいこの相対するイメージをひとつにまとめ、形にするのだろうか?

ゴトウフローリスト 【WEB
式の1ヶ月前の9月中旬に会場の装花を手掛けてくれるゴトウフローリストと打合せをしました。
出席者テーブルに飾る装花の説明を聞いてきました。
担当してくれたのは社長の後藤さんとコーディネーターの園田さんです。
本題に入る前に谷中銀座にある『和栗や』について話が盛り上がる(笑)
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このままではテーマが『栗』になってしまうので、そろそろ本題へ。
数枚のイメージイラストを見せてもらいました。
出席者テーブル、ビュッフェ台、私たちの席の後ろメインバックに飾る装花のイラストです。
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コンセプト
非日常を感じる異空間 森の生命力で表現されるモダンで神秘的なガーデン
ふたつを融合させ、非現実的なアーティスティックな世界をひとつに表現
葉の影を感じるような 木々の演出
伸び伸びとした上に向かう 力強い生命力 下に垂れ下がる細やかな演出
彩度を抑えた大人っぽい色合いの花々と自然味の溢れる優しい素材を多用して
幻想的な空気で 日常を忘れてしまう空間を演出

a0240721_22164117.jpg出席者テーブルの装花は4タイプ。
天井から吊るすタイプが2つ、テーブルに置くタイプが2つです。
どれも不思議な形をしており、一見するとバラバラな感じ。
しかし、上は私がイメージした非現実的な世界、それを下から妻のイングリッシュガーデンのイメージが優しく受けており、コンセプトどおりにまとめあげられていました。
そのうちの1つを実際に作ったものを見せてもらい、説明を聞きました。
後藤社長自らキャンドルに火をつけます。

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通常ならテーブルの装花は同じものを飾りますが、4つ全部を飾ってもおもしろいとのこと。
どれをどのテーブルに飾るかはやってみないと分からないと説明されましたが、後藤社長の頭の中にはすでに全部を飾った時の空間ができあがっていたのでしょう。
私はそういうのが苦手なので、会場がどのような雰囲気なるのか当日まで想像できませんでした。
私たちの意見で一部デザインを変更しましたが、4タイプを飾ることにしました。
メインバックも素敵な案を頂いたのですが、残念ながらなしにしました。

これらは後藤社長が次々をアイディアを出しているそうです。
また、妻のブーケ、リストレット、ヘアアクセサリーも園田さんにお願いしました。
妻のイメージした通りのものを園田さんが形にするので、とても喜んでいました。

パーティー会場の入口にウエルカムツリーとしてオリーブの木を置くことに。
木の飾りを針金で作りました。ちょっと目立たなかったけど。。。
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次回は衣装選びです。




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by marco54312 | 2012-10-13 00:02 | Diary